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JAGDA(日本グラフィックデザイナー協会)が企画・運営する「JAGDA つながりの展覧会 Part2」において、はまゆうメンバーの佐々木英明さんのデザインがメインビジュアルの一つに選ばれました!

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JAGDAは、2018年から2020年までの3年間、デザインの"つなぐ力"を使って、障害のあるアーティストとパラリンピアンを応援している団体です。

Part1はマスキングテープでしたが、Part 2はスポーツ観戦などに持っていくことができて、省資源にもつながる「タンブラー」がテーマになります。

使用されるデザインは、障害のあるアーティストの作品ライブラリー「エイブルアート・カンパニー」登録作品(一部を除く)から、JAGDAの会員デザイナーが選び、タンブラーのカバーをデザイン。

東京ミッドタウン・デザインハブ(ミッドタウン・タワー5F)を皮切りに、1年をかけて全国で展示・チャリティ販売されます。

イベント詳細(WEB)はこちら。

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(右クリック/対象をファイルに保存/デスクトップ等にダウンロードしてご覧ください。)

なのはなゼミレポート集

repo201208.jpgこの度、社会福祉法人なのはな会から

『なのはなゼミレポート集
    ~実践を通して発達支援を学び合う~』

が刊行されました。

この冊子は、
「実践を通して具体的な発達方法をさぐること」
「ゼミの学びをもちかえり、現場をリードする力にすること」
を目的とする、なのはな会ゼミが作成したものです。

ゼミは、なのはな会「施設長・主任研修会議」(通称:なのはなゼミ)として2008年10月~2011年10月までの3年間・計23回開催され、対象児・者各1名のテーマに沿った課題と取り組み経過を毎回レポートで発表・意見交換・支援の見直しをしていく形で進められました。

そして2011年11月に最終レポートを集め、3年間にわたるゼミを通しての『実践報告集』として発行されることとなりました。


 

冊子の目次は以下の通りになります。

1.仲間と一緒に仕事がしたい
  ~「吐く」という苦しい行為を通してAさんが伝えたかった本当の思いを探る~ / はまなす苑 折居美奈子

2.学生から社会人になることの重みとその支援
  ~Bさんの反復行動から学んだこと~ / こまくさ苑 芝田和史

3.強いこだわりを持つCさんの自己実現支援とは
  ~コミュニケーションの視点から~ / なのはなサポートセンター 遠山裕湖

4.お友だちと遊びたい!
  ~Dさんの強い偏食から学ぶ~ / 仙台市あおぞらホーム 佐藤智美

 

欲しい方は、お譲りいたしますので、本部までご連絡ください。