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なのはなサポートセンター建設へ!

 なのはな会が1998年(平成10年)以来、約15年間にわたって求めてきましたレスパイト棟整備計画は、このたび、国の震災復興計画である共生型福祉施設(地域共生拠点)「なのはなサポートセンター」として新しく誕生します。

2012年2月26日に行われた、

社会福祉法人なのはな会創立二〇周年記念講演会
「障害児・者の人間発達を保障する取り組みのあり方」
(講師:茂木 俊彦 氏)

の講演リポートを掲載しました。


目  次

はじめに ―― 仙台に来て思い出すことなど


1 障害者は障害のない人と同じ「人」である
 (1) "The disabled"から"A person with a disability"へ
 (2) 基本的人権の主体
 (3) 発達する権利の主体

2 誰でも日々発達に向かって取り組んでいる
 (1) 周りの自然、文化、人に向かって取り組むということ
 (2) 障害はその取り組みを制限する

3 取り組みは相手とのコミュニケーションを基盤にして行われる
 (1) 障害児・者に尋ねるということ、対話するということ
 (2) 信頼関係の確立と発達

4 「労働」と「遊び」の関係を通して考える
 (1) 労働と遊びにおける「活動」の目標・計画・手段・仲間
 (2) 労働の治療的効果
 (3) ディーセントワーク
(※「2)労働の治療的効果」と「3)ディーセントワーク」は同ページに書かれています。)

5 発達は限りない
 (1) できないことが、できるようになること
 (2) できることがふくらみをもっていくということ――能力の発達と人格の発達
 (3) サクセスフル・エイジングの発想

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