リポートの最近のブログ記事

JAGDA(日本グラフィックデザイナー協会)が企画・運営する「JAGDA つながりの展覧会 Part2」において、はまゆうメンバーの佐々木英明さんのデザインがメインビジュアルの一つに選ばれました!

bck_2.jpgfrnt_2.jpg
JAGDAは、2018年から2020年までの3年間、デザインの"つなぐ力"を使って、障害のあるアーティストとパラリンピアンを応援している団体です。

Part1はマスキングテープでしたが、Part 2はスポーツ観戦などに持っていくことができて、省資源にもつながる「タンブラー」がテーマになります。

使用されるデザインは、障害のあるアーティストの作品ライブラリー「エイブルアート・カンパニー」登録作品(一部を除く)から、JAGDAの会員デザイナーが選び、タンブラーのカバーをデザイン。

東京ミッドタウン・デザインハブ(ミッドタウン・タワー5F)を皮切りに、1年をかけて全国で展示・チャリティ販売されます。

イベント詳細(WEB)はこちら。

※画像クリックで拡大
【うまく表示できないとき】
(右クリック/対象をファイルに保存/デスクトップ等にダウンロードしてご覧ください。)

なのはなサポートセンター建設へ!

 なのはな会が1998年(平成10年)以来、約15年間にわたって求めてきましたレスパイト棟整備計画は、このたび、国の震災復興計画である共生型福祉施設(地域共生拠点)「なのはなサポートセンター」として新しく誕生します。

2012年2月26日に行われた、

社会福祉法人なのはな会創立二〇周年記念講演会
「障害児・者の人間発達を保障する取り組みのあり方」
(講師:茂木 俊彦 氏)

の講演リポートを掲載しました。


目  次

はじめに ―― 仙台に来て思い出すことなど


1 障害者は障害のない人と同じ「人」である
 (1) "The disabled"から"A person with a disability"へ
 (2) 基本的人権の主体
 (3) 発達する権利の主体

2 誰でも日々発達に向かって取り組んでいる
 (1) 周りの自然、文化、人に向かって取り組むということ
 (2) 障害はその取り組みを制限する

3 取り組みは相手とのコミュニケーションを基盤にして行われる
 (1) 障害児・者に尋ねるということ、対話するということ
 (2) 信頼関係の確立と発達

4 「労働」と「遊び」の関係を通して考える
 (1) 労働と遊びにおける「活動」の目標・計画・手段・仲間
 (2) 労働の治療的効果
 (3) ディーセントワーク
(※「2)労働の治療的効果」と「3)ディーセントワーク」は同ページに書かれています。)

5 発達は限りない
 (1) できないことが、できるようになること
 (2) できることがふくらみをもっていくということ――能力の発達と人格の発達
 (3) サクセスフル・エイジングの発想

おわりに