近況の最近のブログ記事

JAGDA(日本グラフィックデザイナー協会)が企画・運営する「JAGDA つながりの展覧会 Part2」において、はまゆうメンバーの佐々木英明さんのデザインがメインビジュアルの一つに選ばれました!

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JAGDAは、2018年から2020年までの3年間、デザインの"つなぐ力"を使って、障害のあるアーティストとパラリンピアンを応援している団体です。

Part1はマスキングテープでしたが、Part 2はスポーツ観戦などに持っていくことができて、省資源にもつながる「タンブラー」がテーマになります。

使用されるデザインは、障害のあるアーティストの作品ライブラリー「エイブルアート・カンパニー」登録作品(一部を除く)から、JAGDAの会員デザイナーが選び、タンブラーのカバーをデザイン。

東京ミッドタウン・デザインハブ(ミッドタウン・タワー5F)を皮切りに、1年をかけて全国で展示・チャリティ販売されます。

イベント詳細(WEB)はこちら。

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新しい福祉車両が来ました!

 なのはな会では、民間財団の助成制度、自主財源を活用し、老朽化した送迎車両等を計画的に更新しています。

法人・なのはな園設立20周年記念の集い盛大に開催される。

 社会福祉法人なのはな会となのはな園の設立20周年を記念する式典が、2月26日(日)仙台市戦災復興記念館の記念ホールで開かれました。

 第1部の法人設立20周年の記念の集いでは、主催者として法人運営会議のメンバーが紹介された後、伊藤博義理事長が主催者を代表してあいさつ。「なのはな会はもともと仙台市の外記丁教会の一室を借りて「なのはな共同保育室」を立ち上げたのがルーツであるが、なのはな園が設立20周年を迎えるのを機会に、法人としても20周年の集いを開くことにした。その主な目的は、創立以来お世話になった方々にきちんと感謝の意を表すること、そして、今日講演される茂木先生のお話を職員がしっかり聞いて、「人は誰でも発達する」というなのはな会の療育・支援の基本的立場を学び・受け止めていただきたいことだ」と述べました。

 ついで、仙台市副市長稲葉信義氏から、市長のメッセージ代読を含む祝辞を受け、これまでお世話になった4団体と2人の個人への感謝状が贈呈されました。

※感謝状を贈呈されたのは次の方々です。

 ①藤崎労働組合②株式会社ジャパンヘルスサミット③株式会社空間環境研究所④スワン会
 ⑤元なのはな会理事長 故筑前甚七氏⑥元なのはな会後援会長 故村松巌氏

 

 

重症心身障害児者にもレスパイトの場を

仙台市あおぞらホームに併設されている部屋をつかって重症心身障害児者も

利用できるレスパイトを開始します。

 

 

「24時間テレビ」贈呈の福祉車がお目見え

 「24時間テレピ愛は地球を救う」から贈呈された福祉車両がこのたび納車されました。

 なのはなホームの療育実践から生まれた「手づくり遊び」の本、「遊びたいな うん 遊ぼうよ」が元東北大学留学生の手で韓国語に翻訳されて出版され、大きな話題となっています。
 社会福祉法人なのはな会では、このたび、日本財団の福祉車両助成金を受けて、福祉車両を4台整備しました。

 4月1日に荒巻コミュニティセンター1階ホールにおいて、「平成22年度辞令交付式」が開催されました。