2015年11月アーカイブ

なのはな後援会と社会福祉法人なのはな会は、
仙台市福祉プラザ2階「ふれあいホール」にて、
恒例の映画会を開催します。
今回の上映作品は『普通に生きる』です。


日時 : 平成27年12月2日(水)
       1回目 10:30~ / 2回目 13:30~ / 3回目 18:00~

会場 : 仙台市福祉プラザ 2階 ふれあいホール

チケット : 前売り 1,000円 / 当日 1,200円 / 高校生・大学生 800円


上映作品について

静岡県富士市にある生活介護事業所でら~とは、『どんなに重い障がいがあっても、本人もその家族も、地域の中で普通に生きていける社会をめざす』という理念のもとに親たちの努力で、ゼロから立ち上げた重症心身障害児者のための施設です。

でら~とには医療的ケアを必要とする利用者も多く、生活支援員のほかに看護師も常勤して、毎日それぞれの利用者の障がいや個性に合わせたプログラムで日中活動を支援しています。

利用者は多くの人や地域との関わりの中で、社会性を身につけ誰からも介護を受けられるように成長してゆく。そして親たちも、法制度の改革の波に揉まれつつも行政に働きかけ、自分たちのニーズに合った制度や施設づくりを行い続けています。

いずれは、親も子もそれぞれの人生を明るく送れる地域社会づくりを目指して『福祉の受け手から担い手になる』発想が、親たちの新しい未来を切り拓いてきました。

この映画は、二つ目の施設建設計画が持ち上がった頃からの5年間を追ったドキュメンタリー映画です。


【詩人・谷川俊太郎さんの感想】

これは私的な事実を受け入れ、それを公的な現実にまで高めた人々の記録だ。
見終わった後、まず私の心に湧いたのは、感謝の念だった。
この映画にかかわったすべての人たちの、
そして<いのち>にひそんでいる限りない力への。


【チケットのお求め・お問い合わせ】

なのはな後援会(事務局・仙台市なのはなホーム内) : TEL 022-275-3878
または、社会福祉法人なのはな会の各運営施設で。


コチラをクリック(※うまく表示できないときは、右クリック/対象をファイルに保存/デスクトップ等にダウンロードしてご覧ください。)
↓↓↓
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※作品の詳細はコチラからもご覧いただけます。 http://www.motherbird.net/~ikiru/

糸が織りなす世界 ─ 刺し子 さをり 展 ─ 開催!

 現在、こまくさ苑には40名の利用者(私たちは「メンバー」と呼んでいます)が在籍しており、一人ひとりが所属するグループの活動に一生懸命取り組んでおります。
 今回は、刺し子・さをり織り、そしてパッチワークに取り組んでいるメンバーの作品を展示させていただくことになりました。

 私たちが日々取り組んでいる活動を多くの方に知っていただき、作品を見ていただきたい。みなさまがメンバーの作品に触れたとき、少しでも癒しや安らぎの瞬間(ひととき)となれば...そんな思いで一つ一つ、気持ちを込めながら一生懸命作りました。

 メンバー一人ひとりのこれまで積み重ねてきた仕事の経験が、一つの作品に表れています。
café HAMAYUのゆったりとした雰囲気の中で、一つひとつゆっくりとご覧いただけたら嬉しいです。

2015年11月 こまくさ苑 手工芸班

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