新しい福祉車両が来ました!

 なのはな会では、民間財団の助成制度、自主財源を活用し、老朽化した送迎車両等を計画的に更新しています。

 これまで利用者、家族等からも老朽化した車両の更新については多数要望があり、もちろん運転をする職員からも要望がありました。
 その要望を受け、平成24年度、はまなす苑のマイクロバス(日本財団からの助成)、こまくさ苑の作業用車両、はまゆうのマイクロバス、指定管理施設の連絡用車両をそれぞれ更新しました。  

 なのはな会では、利用者の送迎サービスを重要な事業と位置付けています。たとえ重い障がいがあっても、日中活動の場に通うための手段を保障し、成人3施設のメンバーが元気に通ってきます。新しい車両を導入することにより、これまで以上に安全かつ快適な送迎サービスを目指します。

 また、一昨年、仙台市から指定管理委託を受けた「仙台市なかよし学園」と「仙台市あおぞらホーム」を加えて、なのはな会では幼児4施設の一体的運営をしています。指定管理施設には、「発達相談専門員」を配置(仙台市なのはホーム園長が兼務)し、ママたちの悩みや相談に応じています。今回、その悩みや相談に円滑に対応できるように連絡用車両を新たに導入しました。

 平成25年度には、はまなす苑の老朽化した作業用公用車(ステップワゴン)と送迎用車両(ハイエース)に代わり、2台の車両を更新する予定です。

 

maicrobus.jpg【日本財団の助成を受け更新したマイクロバス】

 

 

 

 

 

 

officecar.jpg【幼児指定管理施設の連絡用車両ヴィッツ】

 

 

 

 

 

 

 

 

komakusa_car.jpg【こまくさ苑の作業用車両ノア】

 

 

 

 

 

 

 

 

hamayu_bus.jpg【はまゆうのマイクロバス】