ポータブル発電機〈enepo〉を使ってみました。

今年度も始まって、早くも2カ月が過ぎました。

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穏やかな日常を過ごしていますが、7年前の大震災のようなことがまたいつ起こるか分かりません。

サポートセンター会議の中で、そのような万が一の非常時に備え、災害用品・備蓄品の確認とポータブル発電機〈enepo〉の使い方の確認を行いました。

レスパイト事業とショートステイ事業を行っているということもあり、被災した時に利用者の方が少しでも安心して過ごせるように非常用品セット(非常食・水・非常時のグッズがセットになっているもの)なども備えています。

また、電気の供給源の確保ということで、発電機も備えており、今回職員全体で使い方を学びました。

ph20180623_2.jpg加賀谷センター長に講師となってもらい、使う前の準備から実際に家電を使用するところまで、一つ一つの手順を確認していきました。

説明の写真を見ることでセッティングも簡単に行うことができ、また、女性職員もスターターグリップを引っ張り簡単にエンジンをかけられることができ、使いやすさを感じられました。

発電機の差込口に扇風機のコンセントを差し、実際に扇風機が動くと、職員から感嘆の声が上がりました。

万が一に備え、備蓄品の備えだけではなく、避難場所の確認や地域のつながりを作ることも普段から行っていきたいですね。 (記 鴇田)

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このページは、nanohanaが2018年6月23日 16:14に書いたブログ記事です。

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