熊本の支援(5/4)

5月4日
この日は、避難所で生活している方の支援の方向性を検討する為のアセスメントを取る活動を行いました。
家族が求めている「震災前のような当たり前の生活」とは何か?きちんと知る必要もあります。地元の相談員さんや関係機関のみなさんからもお話をたくさん聞かせて頂きました。

デマンドからニーズを探り、当事者ニーズと支援者の思いを繋げることは、地域が変わっても必要な事だと感じました。

震災の混乱期だからこそ、他者が入らないと回らない部分もあります。気をつけなければならない事に、地元の支援者さんのこれまでの支援を大切にしながら、ちょっとの間の繋ぎをしている事を忘れない謙虚さなのかもしれません。

(記 遠山裕湖)


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このページは、nanohanaが2016年5月 6日 16:35に書いたブログ記事です。

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