春の町内清掃とお花見に参加しました。

仙台の春は、いつもより少し早くやってきました。今年は昨年に比べて少し早目に桜が満開になっています。
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4月10日に、町内会の清掃とお花見が行われ、なのはなサポートセンターもセンター長をはじめ精鋭?スタッフで参加させていただきました。近隣の道路沿いを歩きながらゴミ拾いをしていると、そこでは春の息吹を感じることができます。土筆や桜、ちょっと頑張っている椿、そしてシマヘビもひなたぼっこをしていました。








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蛇が苦手なセンター長も、近くに落ちているごみを拾うために果敢にシマヘビに立ち向かっていました。お昼寝を少し邪魔してしまったかもしれません。


町内を歩いてみると、石碑を発見!そのお姿から、明王様の石碑かな?と思うものもありました。いつもなら、日々の忙しさに追われて見過ごしてしまうような石碑でしたが、ほんのすこし歩くスピードを緩めるだけでたくさんの発見をすることができました。中には泉区の史跡となっているものなどもあり、この町の歴史を感じる時間にもなりました。
















ゴミは小さいものから、とても人ひとりでは運べないようなもの、そしてもしかすると昨年の9月11日豪雨で流れ着いたのかな?と思うような記念品などたくさん落ちていました。町内会長さんよりこの辺りは不法投棄がとても多くて、区で3年計画をもって木を伐採しゴミを見える化して、町内会あげて清掃をしてきたことでだいぶゴミが減ってきたんだよ、と教えて頂きました。


この町内会は、高齢の方も、障がいを抱えた方もみんな一緒に暮らしています。町内会の皆さんも、私たちサポートセンターがこの地に居を構える時、とてもたくさんの理解を示してくださいました。どんな人も住みやすい町作りの為のひとつの活動であった清掃を通して改めて地域のみなさまの暖かさを感じた春の一日でした。


きっときれいになった町内会は、きれいに生きづく植物や、シマヘビにも過ごしやすくなったはずです。


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このページは、nanohanaが2016年4月17日 22:13に書いたブログ記事です。

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