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沿革

社会福祉法人 なのはな会 沿革

年 月

事 項

1976年 5月

「菜の花共同保育室」開設。外記丁教会を借りて週3日の保育・運営委員会による運営。代表 阿部悠紀子

1978年11月

朝日新聞厚生事業団より「朝日福祉施設助成金」を授与される。

1980年10月

運営委員長に筑前甚七、園長に千葉昌樹就任。

1981年 4月

伊澤平一氏より建物(北根4-3-5)の無償貸与を受け改築移転。名称を「なのはな共同保育園」と改称、「感謝と祝いのつどい」を開催。

1982年 2月

「読売光と愛の事業団」より福祉活動奨励賞を授与。

同年   4月

仙台市より「心身障害児通園事業」として認可。

同年  11月

日本母性保護医協会より「おぎゃー献金」基金の助成を受け園舎を増築。

1983年 4月

運営委員長に猪岡修一、園長に筑前甚七就任。

1986年 5月

北山市民センターにて創立10周年記念祝賀会を開催。

1989年 4月

運営委員長に筑前甚七就任。共同保育園の園長を兼ねる。

1990年11月

県指令第177号により、社会福祉法人「なのはな会」として認可。理事会発足。理事長に筑前甚七就任。

1991年 4月

「精神薄弱児通園施設なのはな園」を開設。

1994年 4月

「精神薄弱者更生施設(通所)こまくさ苑」を開設。

1996年 6月

仙台市福祉プラザにて創立20周年記念祝賀会を開催。

1997年 4月

「精神薄弱者更生施設(通所)はまなす苑」を開設。

1998年 4月

理事長に高橋昭就任。レスパイト事業を開始。

同年  6月

「あしたの部屋相談事業」を開始。

2000年11月

理事長に伊藤博義就任。

2002年 4月

知的障害者更生施設(通所)はまなす苑分場「はまゆう」を開設。心身障害児通園事業「なのはな共同保育園」が障害児通園施設「仙台市なのはなホーム」として移転。知的障害者更生施設(通所)こまくさ苑に重症身心障害者通園事業(B型)を設置。

2003年 4月

自立体験ステイモデル事業を開始。

2004年10月

ピース・スマイル なのはな(地域療育等支援事業)開始。「あしたの部屋相談事業」相談員のサポートを受ける。10月 あっと・ほーむなのはな(障害者家族支援等推進事業)を開設。

2005年 4月

仙台市なのはなホームにモデル事業として通園部併設。グループホーム「スピカ」(現ケアホームなのはな)(共同生活介護事情)を開設。六月 オールハンズなのはな(居宅介護等事業)開始。

2006年 4月

自立体験ステイが本事業となる。八月 青年文化センターにて創立30周年記念祝賀会を開催。

2007年11月

「はなます苑」及び分場「はまゆう」が障害福祉サービス事業へ移行。「はまなす苑」は生活介護事業所に、「はまゆう」は生活介護事業、及び就労継続支援(B型)事業の多機能型事業所となる。

2008年 2月~

2009年5月

「はまゆう」喫茶室を増改築。「こまくさ苑」に新生産棟「工房こまくさ」、「はまなす苑」に同「ハーモニー」を増築。

2009年 4月

地域生活支援事業を「なのはなサポートセンター」に統合。

2009年10月

一年間の検討を経て、新給与体系に移行。その後、平成二十二年、二十三年度にかけて、法人職員研修体制の整備、就業規則の改定など、法人の運営体制を相次いで整備。

2010年 4月

こまくさ苑が新事業体系に移行。障害福祉サービス事業所(生活介護事務所)となる。(成人全施設が新事業体系に移行完了)

2010年 5月

自立体験スティ事業を終了。男性ケアホームに転換のため。自立体験ホームを改修。

2010年10月

男性ケアホーム二棟(スターシップ長命が丘、同東黒松)を相次ぎ開所。

2011年 3月11日

東日本大震災発生。 直ちに対策本部を設置。一時的に全施設を閉鎖したが利用者・児童の安否確認に全力をあげつつ、可能な限り施設・事業を再開。三月二十二日には全施設・事業所を再開し、利用者・家族の通所の要望に応えるべく全力をあげる。

2011年 4月

仙台市の公募による指定管理者に選定され、仙台市なかよし学園、仙台市あおぞらホームの2施設の運営を開始。なのはな会が運営する幼児施設はなのはな園(法人直営)、仙台市なのはなホーム(指定管理委託)を含めて4施設となり、幼児施設の一体的運営に踏み出す。こまくさ苑B型事業(重症心身障害児・者通園事業)を生活介護事業に統合。

2012年 2月

法人設立二〇周年記念の集いを開催。

2012年 4月

仙台市あおそらホームで医療ケアも展望した重症心身障害児の第二レスパイト事業を開始。

*「精神薄弱」という用語は、現在では「知的障害」となっておりますが、歴史的な事実に基づいて掲載しました。

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