おおむね2才~6才の発達に心配のある子どもたちが、基本的に通園バスで単独通園し、小集団の子どもたちの中で生きる力を育んでいく発達支援の場です。

施設概要

無題ドキュメント
1.施設の名称 なのはな園
2.施設の所在地 〒982-0003 仙台市太白区郡山6丁目7-1
3.施設の種別 福祉型児童発達支援センター
4.開設年月日 平成3年4月1日
5.開所日数 週5日
6.敷地および建物の状況 (1)面積:敷地 / 1948.19㎡ 建物 / 486.11㎡
(2)構造:鉄骨平屋建
(3)所有者:敷地 / 仙台市 建物 / 社会福祉法人 なのはな会
7.運 営 社会福祉法人 なのはな会
8.利用者定員 30名
9.対象児園 おおむね2歳から6歳までの発達に心配のある子どもたち

職員の構成


  職員数 うち非常勤
施設長 1  
保育士 7 2
指導員 6 1
作業療法士 1  
看護師 2 2
栄養士 1 1
調理員 1 1
事 務 1 1
運転手 2 2
嘱託医 1 1
合 計 23 11

沿革


1976年(昭和51年) 外記丁教会の礼拝堂をお借りして、月・水・金曜日「菜の花共同保育室」を開設する。
1981年(昭和56年) 伊澤平一氏の土地建物を無償で借り受けて改修移転し、月~金曜日までの保育とし「なのはな共同保育園」と改称する。
1982年(昭和57年) 仙台市より心身障害児通園事業として認可され、補助金を受けるようになる。
1990年(平成2年) 宮城県(社)指令第177号で社会福祉法人「なのはな会」が認可される。
1991年(平成3年) 社会福祉法人「なのはな会」で精神薄弱児通園施設「なのはな園」と心身障害児通園事業「なのはな共同保育園」を運営する。のちに法改正により「知的障害児通園施設 なのはな園」となる。
2012年(平成24年) 法改正により「児童発達支援センター なのはな園」となる。
園内風景