なのはな後援会

事業委員会を閉じるに当たり お礼のことば

~~本年度の総会において事業委員会を閉じることが決まりました~~

 レスパイト事業(障害児・者家族支援等推進事業)を行うための宿泊棟建設資金作りを目的として、事業委員会では平成11年12月から10年4ヶ月間、「販売活動」や「募金活動」を行ってきました。初めはスープとわかめの二種類だけの販売でしたが、何とか種類を増やしたいと、安く卸してくれる業者探しに奮闘しました。平成14年度、お米の販売が自由化された時は、はまなす苑厨房で取引していた鈴木米穀店様と、リベートの一部を入れてくれることを約束し、多くの会員の皆様にご協力いただきました。また今野農産様から「新米を農協への卸価額で出してもいい」との有難いご提案をいただき、25%ものリベートで販売を続けてきました。朝取りの新鮮な野菜を各施設まで配達しての安売り販売は、一番の人気でした。ジャパンヘルスサミット様からご寄付いただいた大量の下着も売らせていただきました。高橋花園様からはシクラメンを安価で卸していただきました。元なのはな園園長の桜井ひろ子先生はご著書「道を楽しむ」を100冊も寄贈くださり、「売上金はなのはなでどうぞ・・・」と言っていただきました。このほか匿名で多額のご寄付を下さる方もありました。このように10年4ヶ月の間に、施設の内外を問わず沢山の方々からご支援をいただき、収益金は6,753,506円となりました。事業委員会は、これを「レスパイト棟(現在は地域生活支援センター、略してサポートセンターと名称変更)の建設資金」として下記のように2回に亘り法人にお渡ししました。皆様のご協力、本当に有難うございました。  事業委員会を閉じるに当たり、心から御礼申し上げます。

  ●第1回 平成15年3月 3.850.000円
  ●第2回 平成22年4月 2.903.506円
              合計 6.753.506円
                                                  委員長 松野安子  会計 菊地昌子

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